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空き家の管理していますか?

空き家窓ここ数年で空き家になった家がかなり増えているようですね。

当店もいくつかの空き家になってしまったお部屋片づけをしましたが、天候や地震などで知らないうちに、窓ガラスが割れていたり、煙突が折れていたり、外壁についている換気扇カバーが割れていたりとだれも住んでいない家は老化も激しく、そのような状態を放っておくと近隣の方に迷惑をかけたり、通行人にケガをさせたりという危険性がございますね。換気扇カバーはプラスチック製が多く、経年劣化で簡単に割れて しまうため、スズメやカラスの巣になります。ガラスが割れていれば、虫や動物、不法侵入者などが出入りするようにもなり、火災の危険性や建物の老化を促進します。北海道は特に雪が降りますので、関東地方に比べて屋根や窓の破損窓に当て板の危険性が高いですね。

左の画像は当店にご依頼いただきました一例です。

窓から入ったのかわかりませんが、家の中はネズミの巣となっていました。まだ電気が通っているとの事でしたので、即日止めていただきました。ネズミによる火災の危険性があるからです。

このように当て板をすることで、落雪・動物の侵入も防げますね。

次の画像は、昨年9月の大地震によるものです。

コンクリート製の煙突が折れてしまっています。こちらがかなり危険な状態で、となり近所の家が1mくらいしかありませんから、転がりおちたら間違いなくお隣の壁に激突していたでしょう。

空き家の煙突この空き家の持ち主は幸い、同地区に住んでおられるため、定期的に見に来られていたようで、当店にご連絡いただきました。お隣の方もやはり気が気でなかったようです。


当店では、このような空き家のご心配をされている方や、どうしても定期的に見に来られない方に代わって、見回りまたは補修作業を行っています。

見回りから補修・点検・ご提案まで当店で行いますので、対応は迅速ですので空き家のお困り事がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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