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中央区にて、壁の穴の補修とクロス張替えのお見積もり

代表の八巻です。

 

中央区にて壁に穴を開けてしまったとの事で、ご相談のお電話がありました。

もちろん可能との事をお伝えしましたが、現状を確認する必要が御座いますので、まずはお見積もりに伺いました。

 

壁の状況

穴というよりは、ぶつけてしまって下地が押されている状態。

下地はボードではなくベニア。

クロスはかなり昔のもので、廃盤品。

損傷した壁

 

 

お客様ご要望

損傷した壁を補修してもらいたいが、出来れば現状のクロスを用いて、補修して欲しい。

 

当店の見解

出来るだけお客様のご希望に応じたいとは思いますが、数十年経っているクロスは劣化しており、さらに上からペンキをを塗っている状態のため、現状のクロスを剥がして再度貼り直す事は不可能と判断しました。

そのため、損傷した壁一面を新しいクロスで張り替えする事をお勧め。

部分的な場合は、かなり目立ってしまうためです。

 

ご相談の結果

今回の一面はリビングで4.5mとこぶし大の補修で、大きな面積の張替えとなりますが、お客様のご検討の結果、壁一面の張替えをしてもらいたいとご要望を受けました。

 

 

部分的なクロス張替えの事例

過去に、このような張替えのご依頼がありましたが、管理会社様関係の方でしたので、ご希望通り付箋から付箋までのクロスの汚れた箇所のみの張替えを行ったところ、当然のごとく再度同室に作業に入る事になりました。

張替え箇所の追加です。

 

お客様のご負担の軽減を考えて、小面積で依頼したとしても、二回行く事になれば反って費用はかさみます。

多少の張替えであっても、区切りの良いところまでクロスの張替えする事をお勧めいたします。

 

区切りとは

お部屋の隅から隅のことです。

または建具などの見切りまで。

 

クロスの張替えする範囲

 

クロスの補修工事なら当店にお任せ下さい。

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